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2013-03-09 23:34 | カテゴリ:裏ジョバーズ
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やっぱあれでしょ、
人気バンドはこういうの作らなくちゃ!
あ、欲しくない?あっそう・・・。
スポンサーサイト
2013-03-09 22:48 | カテゴリ:裏ジョバーズ

フライヤーとかDVDインデックスなど、
せっせと作ったジョビ絵。
気に入ったらプリントして使おう!

★ ★ ★

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〘BACK TO 裏ジョバーズ〙
〘BACK TO HOME!〙
2013-03-07 00:43 | カテゴリ:裏ジョバーズ
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【ザ★楽屋裏】 ジョビの緊張感満点の舞台裏!!

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ダンスの復習に余念がないバンド、
楽器は?
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Gスポッツ、
今ちゃんは今回スポット参戦
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アホヅラ+風車、
べまきもGP臨時Keyで参加!
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ぱし(悶)
&飯も食えるリズムマシーンAKI3000(単位はbit)
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ます、興奮し過ぎ、落ち着け。
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で、本番はこうなる?How Cool!
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おれめっちゃソロ中。
前に出すぎてもっちーのダンスも邪魔中。
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大巨人ぱし、30cmは伸長してる。
胸には麒麟
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おかじ、おニューの2ピース、
この日最後までツケ毛だった
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リキ入ってる今ちゃん、頼もすぃ。
コブいわく「すごい素質の持ち主」
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捻挫をおしてのもっちーのダンス、
彼女にプロ根性を見た!
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AKI3000はメモリ消去機能付き、
忘れんなよ!
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白鳥(側面図)
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白鳥(正面図)

〘BACK TO 裏ジョバーズ〙
〘BACK TO HOME!〙
2013-03-05 22:30 | カテゴリ:裏ジョバーズ
というわけで、我らがあっきんがこの度めでたく寮を出て新生活を向かえる事になりました!彼の花の大舞台を、まぶしいほどにキラキラ原色で彩ろうと、画策していた女美之衆。挙式の参列はお互い「来てね。」とか「行くよ。」など、言うか言わないかの一触即発の駆け引きが当日までに持ち越されました。挙式の意思表明と日時の連絡以外あえて何も言い出さないあっきんに、なにやら期待に満ちた意図を感じまする。そして・・・・?!

今まで、みんなの門出を自分の事のようにお祝いしてきたあっきんなのです。
今度は俺達が彼を祝う番ですな、ヒアウィゴー!
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ザ★ジョビジョバ-ズ番外編 祝!(2005年4月吉日)
「あっきんお祝いサプライズ"大願成就だね、全員集合!!"」
2013-03-05 22:29 | カテゴリ:裏ジョバーズ
 バンド結成から丸6年、長らくジョビガイズが巣くっていたジョビの聖地「イホ寮」を、最後のメンバー(ぱし&あっきん)が引払う事になった。理由は「年齢制限の上限に達したから」だと。かつては空室の多かったこの寮も、今では空室がないような状態になってきた。年齢制限に達したら出て行っていただかないと、若き後輩達があぶれてしまうのだ。最初のころ「寮長、もう少しお世話になりまーす。」とステージ上で宣言していたのに、そうもいかなくなった。思えばこの寮が無ければ、みんなこの寮に住んでなければ、このバンドってなかっただろうな。そういった様々な偶然の積み重ねの上で出来上がった「ザ★ジョビジョバーズ」、何とも不思議な運命を感じるのである。

中でもメンバーの溜まり場となっていた、居心地バツグンのぱしの部屋「おこぼし居酒屋」は、我々の部室として記憶に永く留まる事だろう。

そこにあった物、寒い冬に暖をとり、また数多の滴(酒など)を染み込ませた、
おこぼしの名の由来となるホットカーペット。
リーダー寄贈のソファのおさがり。
おこぼし店長のジャズ・ライブラリー。
ビールに日本酒、いつのだかよく分からないビンテージ物のすだち焼酎。
一晩で空になったJIM BEAM。
みんなで飾ったエロ・ポスターにクリスマス・リース。
素敵なナイトタイムをお洒落に演出する立体知恵の輪。
いつの間にか消えてしまった、壁と同化していたたくさんの貼り物たち。
割れたままいつまでも重宝された鏡。
アカデミックの様でまったくためにならないダメな会話。
その大きさをもて余すビッグなジョビ大漁旗。

そこには確かに何より音楽に対するひたむきなイチビリさがあったのだ。
そのひたむきさがこの寮から様々な場所へと飛び出して行った。
まさに原点だったのだな、うん。
寮よ、おこぼし居酒屋よ、今まで本当にありがとう、
そしてこれからも、GOOD LUCK GENTLEMEN・・・。


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この"おこぼし居酒屋"を一人で切り盛りする
店長のぱしさん。
いつも笑顔の絶えない柔和なお人柄がウケてます。

〘BACK TO 裏ジョバーズ〙
〘BACK TO HOME!〙
2013-03-05 22:29 | カテゴリ:裏ジョバーズ
 先にも書いたが、我らが女美之衆は単にバンド活動だけにとどまらず、そこから発するあり余る、ほとばしるエナジー、熱き女美汁を周囲の皆様におすそわけする事も大切にしている。たとえ「迷惑だ!」と言われてもおしかける、それが我らが宿命である。そうして友人知人はもちろん、日本を、世界を元気にしたいと願う自愛と慈愛に満ちたThe Jovi Joversなのである。
と、いつも大風呂敷を広げてはいるが、200④年度はメンバーの忙しさから活動が少々大人し目となっていた。
そんな我々ではあるが、毎年恒例で参加している三木楽器主催の社会人ミュージックスタジアム(バンドウォーズより改名)のGP大会に出場が決まっていた女美フレンズ「Smile in a whisper」さんから、「演奏前の応援メッセージを読んで欲しい。」とのご依頼があった。しかも順番はトップバッター、これは天啓に違いあるまい。当日時間的に都合がつく、以下の3名が名乗り出た。

ます:関西屈指のハイブリッドバンド「J」のリーダー、テーマカラーは「ブルー」。
こぶ:関西屈指の輝けるバンド「J」のフロントマン、テーマフードは「まぐろ」。
あっきん:関西屈指のビッグ(フェイス)バンド「J」のドラムス、正装はおくゆかしさすら漂うカトちゃん3点セット。
かくして彼ら精鋭による応援舞台が結成された。

Smileさんの演奏と
およそ共通点を見出せない
派手な衣装とパフォーマンス。
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楽屋裏でのショット、
気取らない普段着のジョビメン
に熱視線をかける女性も。
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どうでしょう。手前味噌ですが、彼らはとても素敵です。
参加しなかったのが大変悔やまれます。

ちなみに今回以下の事が判明しました。
・あっきんはもはや彼の冠婚葬祭にこのおくゆかしい正装は決して欠かせない。
・惜しみないセクシーヘソだしを、あと20年はがんばって欲しい。
・七三分けはもはや命がけである。
さて、次のお祝いは・・・?
2013-03-05 22:27 | カテゴリ:裏ジョバーズ
 夏はもちろん、冬だってムダに動き回るザ・ジョビジョバーズ。寒い間も様々なイベントをおろそかにしません。クリスマスやお正月はもちろん、バレンタインデーに宴会に飲み会、居酒屋、etc・・・。節分だって大切な恒例行事、一年の節目にみんなの健康を願って豆をまいたりするのです。そんな穏やかな日本風情の一景を打ち破る、パンクなあんちくしょうが今年も訪れます。

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太巻きをほおばって、
待つ事しばし・・・。
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鬼、登場ー。


こわいってもー。
もはや和やかな節分どころではありません。まず間違いなく子どもは泣きます。
しばらくして、ちょっとでもお悪しようモンなら「鬼がくるよっ!」の一言でぴたっとすぐやめます(効果は2~3日)。しかしこれはコワイ。この格好で次の目的地へ向かいましたが、道端で誰かに会ったらどうするんでしょう?
ura_oni.gif ←みたいな感じだったら「あー、今日は節分だからね。」とか思うでしょう。しかしこれでは通報されてしまいます、マジなやつやん・・・(う~ん、来年もがんばってね)。

果たして彼の正体は、一体・・・?

〘BACK TO 裏ジョバーズ〙
〘BACK TO HOME!〙
2013-03-05 22:27 | カテゴリ:裏ジョバーズ
uraj_iwai.gifThe Jovi Jovers、その本質は音楽その物ではなく、それを楽しむメンバーのスピリッツにある。
「そんな物、どこのバンドも一緒やろ。」?
Non!あなどっちゃいけないベイベー。話を変えよう。
 友人知人のめでたい話には必ず馳せ参じるぜジョビジョバーズ。呼ばれて飛び出てジャジャジャジャ-ン!呼ばれてなくてもジャジャジャジャ-ン!「おめでとう」のある所、そこは俺達の居場所さ。いつでもOKサイン、スタンバイオッケー、キャンペーン実施中なのだ!「信念の言葉は?」と聞かれて「あけましておめでとう」と答えてしまうくらいめでたくてハッピーなのだ。
 ・・・「めでたい席での宴会芸は珍しくもない。」だと?
なめるな!
俺達は演奏で聞かせて泣かせるか、一発芸で笑いを取るか、のどちらかを選択したりはしないのだ。
”宴会芸”と”演奏”の融合、人は言う、

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「ハイブリッド・パフォーマー」。
(単にどちらも選べないだけ)

なんと崇高なる響きだろう、ジョビを形容するにふさわしい。俺達って、なんて、なんて薔薇色なやつらなんだ?!
「俺達がやらねば誰がやるんだ、ベイベー?」それがThe Jovi Jovers、俺達のスピリッツさ・・・。

*** *** ***

そんな俺達だが、さすがにこの年になると「結婚します!」なんて報告がめっきり減ってしまい、活動の場がなくてうずうずしている。
そこのあなた!
あなたの周りにお祝いして欲しい人はいませんか?
The Jovi Joversが駆けつけます。
全身全霊を持って祝福いたします。
演奏より登場のBGM(CD)が派手だったりしますが気にしないでください。
メンバーの都合次第で、行くかも知れませんし、行かないかもしれません。ん?

〘BACK TO 裏ジョバーズ〙
〘BACK TO HOME!〙
2013-03-05 22:26 | カテゴリ:裏ジョバーズ
 毎回煌びやかなドリームステージを繰り広げるビジュアル系バンドのジョビ、その舞台裏には大変涙ぐましい努力が隠されている。この衣装、ジョビ御用達の衣装班(という我々自身)がステージ当日が近くなると夜鍋して作るのである。ホームセンターに行けば売っている「衣装」ケース、本当に中に「衣装」をしまっているのである。そうして夜鍋しては裁縫道具携え玉止めし、祭縫い、ブランケットステッチるのである。正座で。

♪ジョ~ビ~が~夜鍋~をして~ 衣装~縫ってくれた~
 演奏だけじゃ~冷たかろうて~ せっせ~と縫ったとよ~
 観客のツッコミ思い出す ビールの匂いがした~♪


最初の頃は針穴に糸は通らないわ、裏側から通した針が指を刺すわ、イライラと血祭りの連続で「ちくっと痛いでごわす!」と相撲言葉で叫びたくなるブラッディーな事もしばしばだった。どこから現れるか分からない針の恐怖とスリルがたまらなく怖かったのである。が、さすがに慣れてきた物で、ある程度の事ならホイホイ作ってしまうようになってしまった。自分でシャツを一枚作った時はマジでアパレルに転向しようかと思った。まさに自給自足!まさにアマチュアイズム輝けり!

しかし、そんな一連の裁縫道具を尻目に、男の裁縫に大活躍するスーパーアイテムがある。「ホッチキス」&「ガムテープ」だ。裁断した布や古着を、かたっぱしからばちんばちんと止め、べったべった貼りまくっていく優れ物である。しかもプロ級の腕前。目の前の布にわずかコンマ1秒の間にホッチキス10連発を食らわすなど朝飯前、次元大介も顔負けの早業だ。ライブ当日とかでも誰かが「あ、衣装壊れた!」などと言うと誰かしら無言でホッチキスを取り出すのだ。これで一安心。ガムテープ貼りなども恐ろしく正確だ。ビーッと出した一筋の粘着面、シワ無くスパッと貼っていく様はまさに必殺仕事人!!時間に追われるハードデイズなサラリーマン、捻出した貴重な時間で要求どうりの物を瞬時に仕上る職人の技がここに生きているのである。
そうしてまた衣装作りに長けていくのである・・・。

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サブ化するコブ。
(衣装とは関係ないけど。)
こういう手作り感が
人々の感動を誘うのだ。

〘BACK TO 裏ジョバーズ〙
〘BACK TO HOME!〙
2013-03-05 22:26 | カテゴリ:裏ジョバーズ
 お酒はおいしい。おいしいだけでなく、呑むと楽しくなる。しかしある時は呑み過ぎて眠くなってしまう。社会人の呑んだくれサラリーマンバンドならきっと恐らくどこでも同じでしょう。もちろんワシも眠る。しかし彼は一味違うのです。そう、それはウチのリーダー。
寝ます。
とにかく寝ます。

ありとあらゆる所で寝てしまいます。まばたきした次の瞬間にはもう横臥です。枕を選びません。いや、そもそも枕なんぞ必要ないのです。どこでも眠れる事も特技のひとつ。爆眠の末に施された落書きの数々は、まさに名誉の証、夢の中で女美企画の数々が巡っているのでしょう。

シーンその①:
場末のスナック、夜通し呑み歌いまくるアホ共をよそに、隅のボックス席で丸くなって眠る爆眠紳士。
シーンその②:
お花見の席で眠る。恰好は正義の味方エンカイダー(全身タイツ)。翌朝自宅で目が覚め、落ち葉やお菓子は一杯出てくるのに、財布とか貴重品がまったく無い事に焦る。
シーンその③:
居酒屋。やはり眠る。アメリカ国歌でむくりと立ち上がるやいなや、目に止まったアルコール類を片っ端から飲み干し、再び轟沈。

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シーンその④:
座ったまま眠る。
真っ白なHigh・・・

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シーンその⑥:
再びお花見にて。
ちょっとした休憩のつもりが、
深い眠りに・・・

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シーンその⑤:
知人宅の庭先。眠いから寝る。
彼が眠るのに
理屈はいらない・・・

〘BACK TO 裏ジョバーズ〙
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2013-03-05 22:25 | カテゴリ:裏ジョバーズ
 大阪城公園へお花見に行ってまいりました。麗らかな日差しの中、はらはらと舞い散る桜を愛でつつ酒を呑むのはまた格別です。昨年に続いてのお花見ですが、今年からは有志による開催となりました。まずは場所取りや準備に奔走してくださった皆さん、大変お疲れ様でした。ジンギスカンまであるとは思いませんでした、いや吃驚。休憩用テント(?)もあったぞ。相変わらず音楽人がこれだけ集まったにも関わらず、音楽の話がひとつも出てきませんでした。やっぱりというか・・・
 楽器、食材はもちろん、各種グッズもあっておもろかったです。恒例バドミントン、酔ってやるもんじゃありません。足にキます。それと輪投げセット、よく持ってたな~、と感心。にわかセッション大会なんかもあったりしてなかなか楽しかったですな。こういう時って自分の底の浅さを思い知らされますが、それ以前にノリで盛り上がれてしまうので良しとします。皆さん、お疲れ様~。


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酒が美味い!
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セッションです。
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mama & kids.
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うつらうつら・・・


〘BACK TO 裏ジョバーズ〙
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2013-03-05 22:25 | カテゴリ:裏ジョバーズ
 BW2003二次予選を無事通過したわしらだが、翌週は知り合いであるREAL TIME BEATさんの応援に行く事になった。どっかで書いたように、わしらは大変みなさんの応援に助けられた事が重要なファクターだとつくづく感じていた。こうなりゃ死なば諸共、一緒に厚生年金を目指すべく、そして会場を盛り上げるべく応援の10倍返しの旅に出かけたのだった・・・

BW2003番外編 RTB応援記(2003.2.2)
「ブツゾウ・ブツミ愛の逃避行」 by ぱし(撮影・文)
2013-03-05 22:24 | カテゴリ:裏ジョバーズ
 ステッカーに続き、以前から作ろう作ろうと思っていたTシャツをとうとう作ってしまいました。エヘ。憧れのジョビTだ。まあ色々語るより右の写真見てみなされ。業者と数日のやり取りの上出来あがった代物である。このデザイン、バンド開始当初ステッカー案として描いた物だが、複雑で却下されたもの。今回始めてTシャツとして陽の目をみたのである。デザインも当時そのまま。ちなみに胸にはステッカー同様「女美之衆」の文字、そして袖口には我らのエルサレムが如き数字「〇七九四」、そうこの町の市外局番だ!我らはここでゴータマ・シッタルタのように悟りを開いたのである。「どーしても欲しい!!」という酔狂なフンドシファン、助平なGSファンはの方々がいらっしゃるかも知れませんが、現在お取扱してませんのでご容赦を。

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〘BACK TO 裏ジョバーズ〙
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2013-03-05 22:21 | カテゴリ:裏ジョバーズ
 わしらはもちろん色んな曲をコピーするのだけど、その中の何曲かはオリジナルで歌詞を付け、皆に楽しんでもらっている。そんな現在までのオリジナル歌詞を一挙公開!
2013-03-05 22:16 | カテゴリ:裏ジョバーズ
 以前にも書いたが、まったく油断ならん奴らである。お祭には参加してナンボなので、ステージの中だろうが外だろうが、その喧騒は場所を選ばない。その勢いが波及して、例えば2002/3/10のBWのGP大会であればトイレに行く邪魔をする、ギターのチューニングをぐるぐるに狂わす、自動販売機にお金を入れた瞬間に「おしるこ」とか要らなそうな物を押す、など、まったく隙を見せられない。しかしこんなヒドイ話もないだろう。
 大阪からの電車内、飲みつかれて眠る顔面ドラムスコ・あっきん。彼の靴紐をそっとほどくのはぱしだ。両方をくくってやろうとも考えたがそれは流石に危ないので止めた。代わりにこれを差し出す。空き缶二つ。これをほどけた靴紐に一個づつくくるのだ。気分はまさにミッション・インポシブルのトムクルーズ。任務完了!これでかれは見事罠にひっかかってくれるだろう。が、しかし!彼は一旦起きてしまう。嬉しそうに空き缶を眺め「何してるねん、わし、気付いたよ。」と誇らしげに笑む。ところが彼は発見した余裕からか、空き缶をほどかずにここでもう一度寝入ってしまう。彼の最大の失敗はここにあった。わたしとぱしがあっちむいてホイに興じているうちに駅に着いたのだが、あ、
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あっきん寝とる(ニヤリ)

全員でそっと電車を降り、入り口から座って眠りこけているあっきんを呼ぶ。
「あっきん、着いたで。」
はっと起きて慌てて降りるあっきん。
「ガラン、ガラン、ガラン!!」
社内に響く空き缶の音。凄まじい音に恐れおののく乗客たち。
気分はまさに一人ハネムーン!
「空き缶、硬結びしてあって取れへん。」
「靴脱いだらええがな。」
全く非道い。すまんね、あっきん。

〘BACK TO 裏ジョバーズ〙
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2013-03-05 22:12 | カテゴリ:裏ジョバーズ
こぶちゃん君が会社の資料室でこんな資料発見しました。
これによると俺達の場合は特A級だ。
2013-03-05 22:07 | カテゴリ:裏ジョバーズ
 まだ最初のライブもやってない頃、皆にある企画を持ちかけた。”ミニジョバーズ”と呼ぶそれは、ウクレレ、ボンゴ、ピアニカ、リコーダーなどを駆使して演奏し、世界征服を企む秘密結社である。 the Jovi Joversのライブに乱入またはゲスト参加し、布教活動を行う事を主目的とする。その他ライブが終わったら酒を飲んでいる各テーブルを回り、演奏して差し上げたり、夏の浜辺を練り歩き「一曲、いかあっすかあ!」等とやろうと思っていたのだが、この企画やるヒマなくてボツになってしまった。いつかやりたいなあ。ちなみにアカペラコーラスグループ ”ドゥビドゥバーズ”ってのも考えたが、これはさすがに話しが出た時点で、2秒で却下された。

〘BACK TO 裏ジョバーズ〙
〘BACK TO HOME!〙
2013-03-05 22:07 | カテゴリ:裏ジョバーズ
 我等は最初のライブからずーっとVTRを撮っている。この撮影を行ってくれているのがケニー・キャムキャムである。かれはぱしの後輩君であり、最初のライブん時に白羽の矢がたって依頼、ありがたい事にVTR撮影を手伝ってくれている。この彼、近頃はなくなったのだが、以前は女美コーラスギャルズの虜になっており、例えばわしがソロを弾いてても、先輩のぱしがカッコ良くサックス吹いてても、彼女達のショットである。偶然そういう絵面になったんだ、と信じたいが、VTRに彼女たちの姿と彼の「でへへっ。」という声が同時に入っていては仕方がない。キャムx2、これで君のアリバイは消滅した。いいぞ、キャムキャム、それでこそ男だ。わしのソロも撮ってくれ。

〘BACK TO 裏ジョバーズ〙
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2013-03-05 22:06 | カテゴリ:裏ジョバーズ
 女美之衆は見た目ボサーッとしていても、気持ちはいつもピシピシと緊張感に溢れている。なぜか?それはお互い気を許すと何をされるか分からないからである。皆さん、隙あらば、悪戯したくてしかたいのだ。その話は数多ありここにはとても書ききれないほどの仁義なき戦い。
 まずリーダー、かれはサプライズ事が好きである。節分には鬼に扮し、夜中の一時くらいにいきなりやって来ては豆を蒔く、部屋中に。誕生日の翌日は、わし等が先にやったのそのお返しと言わんばかりに紙ふぶきを「ありがとー!」と言って蒔いて帰る。この豆とか紙ふぶき、2年後の引越しの折にも発見されており、部屋の隅から隅まで行き渡っていることを物語る。この紙ふぶきネタ、友人Fの誕生日の時はっすごかった。皆で協力して紙ふぶきを蒔き、寝ているFにシャンプーを施す。素敵なモーニングサービスだ、時間は夜中12時過ぎ。
 ぱし、彼はあっきんをくすぐる事に命を懸ける。事ある毎に彼をほれほれ、とくすぐっては悦に入る。またあっきんも大きなオデコに血管を浮かべては嬉しそうにはしゃぐ(?)のでこのやりとりが延々続く。良いコンビだ。そのぱしはぱしで、出張中に部屋を完璧に掃除されヌードポスターを飾られていたりする。よかったな、喜んでいいんだぞ。
 練習後に良く飯を食いに行くのだが、油断してトイレに立ったりすると、タバスコや唐辛子がたっぷりかかったスーパー・エキセントリック・スパイシー料理に変わってしまう。しかもビールや珈琲にまで及ぶ。こぶちゃんはその辺の危険予知アンテナがしっかり働いており、席を立つ際は自分の皿を持ってどっか行ってしまう。まるで人間を信用できない狼に育てられた子供のようだ。
 皆で酒を飲むとまずリーダーが寝てしまうのだが、彼が目を覚ます頃には古代文明の戦士の様なWarPaintが施されている。描いてたら楽しくなって止まらんのである。寝ているのに目が開いてたり、起きたら素足にナイキの靴履いてたりと、それはそれは大変である。格好のキャンバスに満足させていただいている。ごめんなさい、そしてありがとうリーダー。
 こぶちゃんは小動物の様である。つまりツッコまれやすい行動が多い愛嬌たっぷりの男。練習に出かける時など車に乗り合わせて行くのだが、これに少しでも遅刻すると置いてけぼりを食らう。しかも遅刻者がやって来たのを見計らって出発する意地の悪さである。これに一番多く該当するのがこぶちゃんである。可哀想だが、試練だ、耐えろ。皆にマグロ奢ってもらったろ。ちなみにepisode3の某氏とは彼の事である。良くいままで生きている、恐ろしいまでに生命力が強い。がんばれこぶちゃん、恐竜が滅んでも生き残った小動物のように!

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まったく油断もスキもない。
喰うか、喰われるか、だ!

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2013-03-05 22:06 | カテゴリ:裏ジョバーズ
 楽しそうだったら何でもやるのが信念のわし等なので、候補曲も物すごく多い。いつもライブの2~3ヶ月前には曲決め会議をするのだが、毎回あれがいい、これがいいと収集がつかない。いつも話しが脱線し単なる飲み会に終わってしまう。「今度こそはちゃんと決めよう。」と誰かがマジメに切り出さないと、話しも進まないのである。大体酒飲みながらだから話しも反れるわな、こりゃ。それで翌朝誰も曲目をメモってない事もあったりで、いやはや良くまあここまでやって来たもんだと、我ながら感心する。ジャンルも様々で、最初の時などは軽く30曲以上候補に挙がってたような気がする。恐ろしい。でも、どれもこれもやりたい物ばかり、このメンバーなら殆ど消化できるんではないか?と思っている。皆、まだまだ走りっているだLike a Rilling Stone。がんばってこなして行こうぜ。
⇒「ジョビの選曲ってこんなん。」

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2013-03-05 22:06 | カテゴリ:裏ジョバーズ
hiro_b_stu.gif わし等がいつもお世話になっているスタジオのヒロさん、この人はとっても良い人である。元々は寮に近いスタジオをタウンページで探し当てたのだが、近さと最初のライブの時のレンタル機材の豊富さにも魅力を感じ利用するようになったのである。最初のライブをPAをしながら見てもらったのだが、最後の感想がとても嬉しかった。
「いやあ、こんな楽しいバンド、初めて見ましたよー。」
以後、今日まで懇意にさせていただいている。結構ちゃめっ気のある人らしく、一つしかないスタジオのドアに「STUDIO B」と書いてあるので、「Aスタはどこにあるんですか?」って聞いたら
「誰かツッコんでくれるかな、思って。」

 現在スタジオ横に10畳ほどの建屋を新築中だが、これ、設計図もなければ資材も廃材とかを使っているらしい。すげー。何に使うかは未定らしいけど、宴会場にしてくれないかな。今度一杯飲みたいっすね。

〘BACK TO 裏ジョバーズ〙
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2013-03-05 22:05 | カテゴリ:裏ジョバーズ
jopic_144.jpg「デビューライブの日までに60kgに痩せる!」

と言い出したのはこぶちゃん。ごはんをモリモリ食べながらの宣言で、どうも真意が伝わらない。言葉と行動が伴っていないのである。話しの勢いで、守れなかったら皆にラーメンを奢る事になったのだ。もちろんメンバー全員。最初は尾道まで行って、とか色々行ってたが、結局南京町の中華屋さんでラーメン奢ってもらう事になった。普通勘弁してやる、とかその辺の安いので、とか言う所、ハイエナのような女美之衆はしっかりたかったのである。南京町で、フカヒレ入りやスタミナガンガンにつきそうなゴージャスな物まで、しかも勢い一人一杯のジョッキ付きで。
 と書けば、こぶちゃんが試合前の計量でリミットオーバーしたんだろうな、と思うでしょう。しかし彼はがんばっていたのです。毎日のランニングに食事制限、恐らく部屋ではウェイト・トレーニングなんかもしてたでしょう。そして、体重は60kg前後まできたいたと思います。
 寮の浴場の前を通りかかったある日、体重を計り終えたこぶちゃんが出てきました。
「な!体重、きっちり60kg切ったやろ?!」
うーん、その時バタバタしてて良く覚えてないんです、ホンマやでこぶちゃん。決してタダでらーめんを食いたかったわけではありません、多分、恐らく・・。

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2013-03-05 22:05 | カテゴリ:裏ジョバーズ
鉄の掟って言っても、まあ勝手に決めたもんで、意味はあまりありません。
マフィア風に皆にメールした内容です。要は楽しくやろうと言う事ですな。
しかしはっきり言ってくだらん。最後の刑については、守られても守られなくても皆受刑しているような気がする・・。

★全身落書きエステの一例★
松雄芭蕉のあまりに
有名な一句。
なすがまま。
rakugaki1.jpg
ターヘル・アナトミアを思わせる
グッドな解説。
くるぶしには「くるぶし」、
かかとには「かかと」。
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2013-03-05 22:05 | カテゴリ:裏ジョバーズ
「コーラスとか欲しいよなあ。」

その言葉に車中の者は全員うなずいた。やはりセクシーギャルコーラス隊は不可欠だろう。会社の同僚の女の子であるおかじ嬢を掴まえて、心当たりのありそうな娘にあたってもらう。そして一人の女の子が現れる、いまちゃんだ。彼女はおかじの友達で、おかじが一緒なら、の条件で2人ともバンドに引きずり込む。ノッケから結構乗り気だったので、大変ありがたい。初対面は確かあっきんの誕生日だ。以後彼女達は人気の的で、ビデオのショットも多かったりする。これで総勢7名となったジョビ・セブン。彼女達によって音楽の幅がぐんと広がった事は周知の事実である。

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おかじ、もっち、いまちゃん。

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2013-03-05 22:04 | カテゴリ:裏ジョバーズ
 初練習は四月某日、東加古川にある某スタジオで行われた。とにかく音を出さなきゃ、って事である程度曲を決めての練習だった。大きなアンプから音を出すのは久しぶりだったので、物すごく気持ちが良かった。この時はまだきちんとした演奏ではなかったが、それでもバンドとしての楽しさを再確認した瞬間だった。ぱしなどはジャズのビッグバンドしか経験していないはずなのに、サスガ音的ブレーンだけあって順応が早い。こぶちゃんは当初キーボードだったが、ボーカル未決定だったのとその高いパフォーマンス性を買われボーカルを務めた。テンション高すぎて歌いながら踏み切りに進入し、脱出できなくなって焦ったほどだ。

 余談だが、スタジオ予約の時、
店員「それでは御予約のお名前をお願いします。」
わし「ザ・ジョビジョバーズです。」
店員「え?」
わし「ザ・ジョビジョバーズです。」
店員「ぷっ、くくくっ!」
わし「どうしたんですか?」
店員「いやあ、ちょっと私のツボに入りました。」

一応つかみはOKである。

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2013-03-05 22:04 | カテゴリ:裏ジョバーズ
 バンド結成時にリーダーなんてモンはまったく考えてなくて、前々述の通りでなかなか話しが前へ進まなかったのである。実はあっきんが以前から声をかけていたベースがおり、それは同じ独身寮の顔見知りの先輩であった。ますさんである。ますさん加入後も特にリーダーは決めておらず、確かわしが隊長、ぱしが会長、あっきんが主将、こぶちゃんが飲み屋部長だったような気がする。そこへますさんは加入後「キャプテン」と名乗る。しかし今まで飲んべんだらりとしていた女美MEN達をイッキに統率し、バンドとしての活動を軌道に乗せたのは正に彼の手腕である。収まるべくしてリーダーの座に就いた、と言えよう。

 ますさんも御多分に漏れず呑み好きである。しかし酔うと必ず寝る、寝るのである。後述するが、寝る時はスイッチ切れたように寝てしまう。後は全身落書きエステの刑である。おもしろいのはアメリカ国家を皆で歌うと突然むくりと起きあがり、手当たり次第酒を平らげていってしまうのである。あのスイッチはどこにあるんだろう?流石、爆飲軍団ジョビジョバーズの首領だけの事はある。おもしろいぞ、リーダー。

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2013-03-05 22:03 | カテゴリ:裏ジョバーズ
 そんなわけで、ただただ春まで低空飛行を続ける酒飲み友達「the Jovi Jovers」、わしは用事のない夜などは我らがジョビ部の部室であるぱしルーム、またの名を後の「おこぼし居酒屋」にて良く飲んだ。ちなみにおこぼし居酒屋と言うのは、酔っ払ってくると案の定床に酒をこぼしてしまうのだが、この部室においてはこれでもかと言うくらい頻回に酒をこかすのである。わしはもっぱらビールばっかりなので、よくビールをこぼした。しかし本当に良く飲んだ、こぼした。弱いのに好きだからすぐ酔う。こぶちゃんなどは真冬に目が覚めたら自動販売機を抱いてたり、シャツ一枚で薬屋の「ぢ」の看板の横で寝てたりと、それはそれは命懸けだ。

 わしらは一応全員飲む。練習後のビールは何とも言えずぷはっ、てなもんである。宴会の延長線上にある我がバンドは、その酒を飲む雰囲気を保ちつつやっているつもりである。楽しい事大前提でやっている。バンド内での音楽性のカクシツみたいな物も当然なく、むしろ各々の個性を出し合って融合した物を受け入れる幅広い嗜好性がJoviの器にになっているような気がする。そこにはやはり、お酒は欠かせない。はるか昔から酒と音楽は共に合った物であったし、酒は人々の魂であり、魂は音楽によって表現し得る。すなわち酒と音楽は切り離せない、という強引な三段論法を否定できる者ははたしているだろうか?

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2013-03-05 22:03 | カテゴリ:裏ジョバーズ
jopic_152.jpg 夜通しアホ話しに盛り上がったはいいが、肝心のどんな曲をやるかも決まっておらず、さしあたってバンド名だけでも決定する事になった。わしがいくつかテキトーに列挙した物の中から、特にこれが良いと言ってくれたのはぱし。その名は「ザ・ジョビジョバーズ」、英記で「the Jovi Jovers」とした。こうして我らがバンドは、春になるまで特に何をするでもなく、酒を飲み、アホな歌に興じ、ただその名前のみが辛うじてバンドとしての形態を保持していた。何をしているジョビジョバーズ、春はまだ遠いぞ!

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2013-03-05 22:02 | カテゴリ:裏ジョバーズ
 1998年12月初旬、会社の独身寮に住んでいたワシの部屋に、ある男が訪ねて来た。彼はやはり独身寮に住む一年後輩のあっきん、翌日開催される労組主催の「あすなろ学園X'masパーティー」でギターを弾くからアコースティックギターを貸して欲しいとの事だった。ちょうどワシもそのX'masパーティーでぬいぐるみ役で参加するつもりだったのだ。
「おう、ええで。」
そう言ってワシは久しく弾いていなかった青いヤマハのアコギを取り出し、チューニングをしながらJonny Be Goodのミディアムテンポなやつを弾いた。するとあっきんはワシにこう言う。
「へえ、弾けるんすね。」
続けて言った。
「バンドでもしますか?俺、タイコ(ドラム)叩けるねん~。」
バンド?!へ~久しぶりやなあ、とその時ワシは思った。結婚式の二次会やらで弾きはする物の、ちゃんとしたバンドは学生時からなので、かれこれ6,7年のブランクはある。指も動くかなあ?でもまあ、面白そうやからええか。学生の時はええカッコしいでバンドやってたから、今度はおもしろバンドがええな。あ、なんか楽しくなってきた。
「ええで。でもメンバー探さなあかんな。」
 翌日、「あすなろ学園X'masパーティー」を終えたワシは彼の部屋へギターを取りに行った。日曜の夜である。
「ギター、ありがとう。それより、もう一人楽器できるヤツがいるんで、そいつの部屋に行こう。」
そう言ってあっきんはワシを彼の友人である男の部屋へ連れて言った。彼こそJOVIのSAXSOPHONEST、ぱし、である。どうやら元々彼ら二人は常々バンドをやりたい、と度々話してたらしく、その話しの輪にワシを混ぜよう、といった感じであった。それぞれ学生時、あっきんはフュージョン、ぱしはジャズをやっていたらしく、久しぶりに音楽談議に花が咲いた。お供はバーボンが一本と何やら怪しげなスルメである。話し疲れ、バーボンがなくなる頃には朝の4:00になっていた。すっかり月曜の朝である。仕事できるかなあ?ワシ、ピンチ!

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