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1999-12-12 22:30 | カテゴリ:ライブ・ヒストリー
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曲目
STAND BY ME/JOHN LENNON
ファンキーモンキーベイビー/憂歌団
バンザイ/ウルフルズ
学園天国/小泉今日子
SANTACRAUS IS COMING TO TOWN/童謡
(ENCORE)
JAIL HOUSE ROCK/BLUES BROTHERS BAND

 我等の会社の労働組合が主催する毎年恒例の行事、近所の学園とのなかよし交流会だ。毎年この時期に行われる学園の子達とのX’masパーティーを兼ねた物で、ゲームにカラオケ大会、楽しいお食事等があり、そこへ主催する組合の方々のご好意で参加させてもらう事になった。今回は大幅にアコースティックな要素を盛り込んでみた。たかぱしのサックスなどは生音だ。衣装はクリスマスらしく全員紅白で決めている。周囲にはウサギやトラの気ぐるみ、なぜかカッパまでいる。楽しいじゃねえか、こんちくしょう!

 オープニングMCはワシだ。煌びやかなクリスマスの飾りつけに負けない演奏を観客に約束すると、早速一曲目に突入だ。曲はヨーコを愛した男、ジョンの「STAND BY ME」である。リーダーはサイドギターを取り、アキシタはパーカッションを叩いている。ボーカルが左袖から登場する。まずは浩太郎&イマニシ嬢だ。歌詞もクリスマス調に仕立ててあり、なかなか良い雰囲気である。浩太郎は栄ちゃんさながら白の上下に赤いマフラーだ。オカジマ嬢がベースラインをキーボードで奏でる。

 次の曲は「ファンキーモンキーベイビー」。キャロルの名曲を憂歌団がアレンジングした物を選曲した。シャッフルかつブルージーな仕上がりは案外クリスマスに合っている。たまにはこういうのも良いものだ。音楽の形に限界がない事を思い知らされたと言えば大袈裟だろうか?やがて転調も鮮やかに曲は終了する。

 でかい水玉模様の蝶ネクタイをしたアキシタが前へ出てきた。彼にワシのアコギを渡し、ワシはエレキギターに持ち替える。アンプのスイッチを入れる。ああ、君達に会えて本当良かったぜ。お察しの通り、曲は「バンザイ」だ。観客は徐々に展開する我等のライブ模様に目を離すなと言わんばかりに前へ集まってくる。最高だ。皆の純情な目が輝いている。なんてノリの良い子達なんだ。音楽を愛する奴人達に悪い人はいないぜ。No music,No life!!

 続いてGS2人による「学園天国」だ。学園の子達に向けた、正にタイムリーな曲である。そして最後はクリスマスソング「サンタが町にやってきた」で締めくくる。ギターにはフランジャーを軽くエフェクトさせて、冬の物語の一ページのような風合いを醸し出させている。
「雪空の 彼方から 鈴の音響かせやって来る SANTACRAUS IS COMING TO TOWN♪」
オリジナル歌詞もナカナカだ。夢があるね。浩太郎はサンタルックで登場。早着替えも慣れたものだ。JOVIサンタはこれでもかと会場中を闊歩し、オーディエンスを煽る。そう、もうこの会場がステージ、そして我等と観客をひっくるめて演奏者であり,観客である。今日のステージは皆で作り上げた物だった。

jopic_4.jpg ここの子達は本当にノリが良い。最高の賛辞である言葉を口々に叫ぶ。そう、あの言葉だ。
「あんこーる!あんこーる!」
くーっ、嬉しいねえ。よっしゃ、おっちゃんら一丁がんばったろうか。ワシ等はこの曲を選ぶ。「JAIL HOUSE ROCK」だ。JOVIサンタ、浩太郎は本当に楽しそうだ。我等もまた然り。またここで演奏できる事を期待してこの日の演奏を終えよう。アディオス、学園の子達よ。楽しんでもらえたかな?わし等もまた君達のおかげで楽しいライブができたよ。本当にありがとう!

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