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2001-12-01 22:50 | カテゴリ:ライブ・ヒストリー
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 曲目
 白い恋人達/桑田佳祐
 雨上がりの夜空に/RC SUCCESSION






 

 前回のライブから間もなく始まった今回のステージ、メンバーの都合上からわしとアキシタの2人、そして参加不可能となったリーダーに代わって、当初参加不可能だったたかぱしの3人での「the Jovi Jovers」改め「the Putti Jovi」ステージとなった。構成はギター×2に加え、たかぱしの三線による異色ユニットである。
 クリスマスパーティーも滞りなく進み、そろそろ準備をと控え室に戻るわしとアキシタ。中では大の字で寝ッ転がり高いびきで寝ているたかぱしが待っている。衣装はクリスマスムード満点だが、場末のキャバクラの営業部長と言ったところか。本番の前にもう一練習。「ぱんっ!」「あ!1弦が切れた!!」とアキシタ。慌てるな、慌てるこじきはもらいが少ない、カルマは急に止まらないと昔から言うだろう。わしはギタリスト、替えの弦くらい持っておる。さくさくと弦を張り替え、いざステージへ。
 さあ始まった。少数精鋭で臨むプッチジョビ。まずは一曲目「白い恋人達」、才人桑田佳祐の誇る珠玉のバラード、新曲だ。彼を敬愛して止まないアキシタの選曲である。コードも多く時間も少なかったが、なかなか良い出来だ。たかぱしの三線が不思議な魅力を与える。
 次はカラオケでのわしの十八番、RCサクセションの「雨上がりの夜空に」だ。21世紀になってなお色褪せる事のない名曲を熱唱するわし。アコギで軽くシャッフル調にアレンジだ。Bメロでの2人の合いの手(?)の「HEY!HEY!BABY!」も頼もしく心地良い。なんとかステージを終え、感謝の言葉を述べて去る3人。最後に控え室に戻りVTRを見る。「なかなか良い感じではないですか。」案ずるな、案ずるより横山やすし、木村一八は塀の中と昔から言うだろう。良い感じにできたのは学園の子達のお陰でもあるのだ。そう、非常に明るい彼らのお陰で楽しく演る事が出来たのだ。彼らは本当に明るい。わしらが毎日の生活で抱えている色々な柵を一瞬でも忘れさせてくれるような気さえする。本当にありがとう。

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