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2013-03-05 22:29 | カテゴリ:裏ジョバーズ
 バンド結成から丸6年、長らくジョビガイズが巣くっていたジョビの聖地「イホ寮」を、最後のメンバー(ぱし&あっきん)が引払う事になった。理由は「年齢制限の上限に達したから」だと。かつては空室の多かったこの寮も、今では空室がないような状態になってきた。年齢制限に達したら出て行っていただかないと、若き後輩達があぶれてしまうのだ。最初のころ「寮長、もう少しお世話になりまーす。」とステージ上で宣言していたのに、そうもいかなくなった。思えばこの寮が無ければ、みんなこの寮に住んでなければ、このバンドってなかっただろうな。そういった様々な偶然の積み重ねの上で出来上がった「ザ★ジョビジョバーズ」、何とも不思議な運命を感じるのである。

中でもメンバーの溜まり場となっていた、居心地バツグンのぱしの部屋「おこぼし居酒屋」は、我々の部室として記憶に永く留まる事だろう。

そこにあった物、寒い冬に暖をとり、また数多の滴(酒など)を染み込ませた、
おこぼしの名の由来となるホットカーペット。
リーダー寄贈のソファのおさがり。
おこぼし店長のジャズ・ライブラリー。
ビールに日本酒、いつのだかよく分からないビンテージ物のすだち焼酎。
一晩で空になったJIM BEAM。
みんなで飾ったエロ・ポスターにクリスマス・リース。
素敵なナイトタイムをお洒落に演出する立体知恵の輪。
いつの間にか消えてしまった、壁と同化していたたくさんの貼り物たち。
割れたままいつまでも重宝された鏡。
アカデミックの様でまったくためにならないダメな会話。
その大きさをもて余すビッグなジョビ大漁旗。

そこには確かに何より音楽に対するひたむきなイチビリさがあったのだ。
そのひたむきさがこの寮から様々な場所へと飛び出して行った。
まさに原点だったのだな、うん。
寮よ、おこぼし居酒屋よ、今まで本当にありがとう、
そしてこれからも、GOOD LUCK GENTLEMEN・・・。


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この"おこぼし居酒屋"を一人で切り盛りする
店長のぱしさん。
いつも笑顔の絶えない柔和なお人柄がウケてます。

〘BACK TO 裏ジョバーズ〙
〘BACK TO HOME!〙
2013-03-05 22:29 | カテゴリ:裏ジョバーズ
 先にも書いたが、我らが女美之衆は単にバンド活動だけにとどまらず、そこから発するあり余る、ほとばしるエナジー、熱き女美汁を周囲の皆様におすそわけする事も大切にしている。たとえ「迷惑だ!」と言われてもおしかける、それが我らが宿命である。そうして友人知人はもちろん、日本を、世界を元気にしたいと願う自愛と慈愛に満ちたThe Jovi Joversなのである。
と、いつも大風呂敷を広げてはいるが、200④年度はメンバーの忙しさから活動が少々大人し目となっていた。
そんな我々ではあるが、毎年恒例で参加している三木楽器主催の社会人ミュージックスタジアム(バンドウォーズより改名)のGP大会に出場が決まっていた女美フレンズ「Smile in a whisper」さんから、「演奏前の応援メッセージを読んで欲しい。」とのご依頼があった。しかも順番はトップバッター、これは天啓に違いあるまい。当日時間的に都合がつく、以下の3名が名乗り出た。

ます:関西屈指のハイブリッドバンド「J」のリーダー、テーマカラーは「ブルー」。
こぶ:関西屈指の輝けるバンド「J」のフロントマン、テーマフードは「まぐろ」。
あっきん:関西屈指のビッグ(フェイス)バンド「J」のドラムス、正装はおくゆかしさすら漂うカトちゃん3点セット。
かくして彼ら精鋭による応援舞台が結成された。

Smileさんの演奏と
およそ共通点を見出せない
派手な衣装とパフォーマンス。
jopic_124.jpg
楽屋裏でのショット、
気取らない普段着のジョビメン
に熱視線をかける女性も。
jopic_124-1.jpg


どうでしょう。手前味噌ですが、彼らはとても素敵です。
参加しなかったのが大変悔やまれます。

ちなみに今回以下の事が判明しました。
・あっきんはもはや彼の冠婚葬祭にこのおくゆかしい正装は決して欠かせない。
・惜しみないセクシーヘソだしを、あと20年はがんばって欲しい。
・七三分けはもはや命がけである。
さて、次のお祝いは・・・?
2013-03-05 22:27 | カテゴリ:裏ジョバーズ
 夏はもちろん、冬だってムダに動き回るザ・ジョビジョバーズ。寒い間も様々なイベントをおろそかにしません。クリスマスやお正月はもちろん、バレンタインデーに宴会に飲み会、居酒屋、etc・・・。節分だって大切な恒例行事、一年の節目にみんなの健康を願って豆をまいたりするのです。そんな穏やかな日本風情の一景を打ち破る、パンクなあんちくしょうが今年も訪れます。

jopic_126.jpg

太巻きをほおばって、
待つ事しばし・・・。
jopic_127.jpg
鬼、登場ー。


こわいってもー。
もはや和やかな節分どころではありません。まず間違いなく子どもは泣きます。
しばらくして、ちょっとでもお悪しようモンなら「鬼がくるよっ!」の一言でぴたっとすぐやめます(効果は2~3日)。しかしこれはコワイ。この格好で次の目的地へ向かいましたが、道端で誰かに会ったらどうするんでしょう?
ura_oni.gif ←みたいな感じだったら「あー、今日は節分だからね。」とか思うでしょう。しかしこれでは通報されてしまいます、マジなやつやん・・・(う~ん、来年もがんばってね)。

果たして彼の正体は、一体・・・?

〘BACK TO 裏ジョバーズ〙
〘BACK TO HOME!〙
2013-03-05 22:27 | カテゴリ:裏ジョバーズ
uraj_iwai.gifThe Jovi Jovers、その本質は音楽その物ではなく、それを楽しむメンバーのスピリッツにある。
「そんな物、どこのバンドも一緒やろ。」?
Non!あなどっちゃいけないベイベー。話を変えよう。
 友人知人のめでたい話には必ず馳せ参じるぜジョビジョバーズ。呼ばれて飛び出てジャジャジャジャ-ン!呼ばれてなくてもジャジャジャジャ-ン!「おめでとう」のある所、そこは俺達の居場所さ。いつでもOKサイン、スタンバイオッケー、キャンペーン実施中なのだ!「信念の言葉は?」と聞かれて「あけましておめでとう」と答えてしまうくらいめでたくてハッピーなのだ。
 ・・・「めでたい席での宴会芸は珍しくもない。」だと?
なめるな!
俺達は演奏で聞かせて泣かせるか、一発芸で笑いを取るか、のどちらかを選択したりはしないのだ。
”宴会芸”と”演奏”の融合、人は言う、

uraj_iwai2.gif
「ハイブリッド・パフォーマー」。
(単にどちらも選べないだけ)

なんと崇高なる響きだろう、ジョビを形容するにふさわしい。俺達って、なんて、なんて薔薇色なやつらなんだ?!
「俺達がやらねば誰がやるんだ、ベイベー?」それがThe Jovi Jovers、俺達のスピリッツさ・・・。

*** *** ***

そんな俺達だが、さすがにこの年になると「結婚します!」なんて報告がめっきり減ってしまい、活動の場がなくてうずうずしている。
そこのあなた!
あなたの周りにお祝いして欲しい人はいませんか?
The Jovi Joversが駆けつけます。
全身全霊を持って祝福いたします。
演奏より登場のBGM(CD)が派手だったりしますが気にしないでください。
メンバーの都合次第で、行くかも知れませんし、行かないかもしれません。ん?

〘BACK TO 裏ジョバーズ〙
〘BACK TO HOME!〙
2013-03-05 22:26 | カテゴリ:裏ジョバーズ
 毎回煌びやかなドリームステージを繰り広げるビジュアル系バンドのジョビ、その舞台裏には大変涙ぐましい努力が隠されている。この衣装、ジョビ御用達の衣装班(という我々自身)がステージ当日が近くなると夜鍋して作るのである。ホームセンターに行けば売っている「衣装」ケース、本当に中に「衣装」をしまっているのである。そうして夜鍋しては裁縫道具携え玉止めし、祭縫い、ブランケットステッチるのである。正座で。

♪ジョ~ビ~が~夜鍋~をして~ 衣装~縫ってくれた~
 演奏だけじゃ~冷たかろうて~ せっせ~と縫ったとよ~
 観客のツッコミ思い出す ビールの匂いがした~♪


最初の頃は針穴に糸は通らないわ、裏側から通した針が指を刺すわ、イライラと血祭りの連続で「ちくっと痛いでごわす!」と相撲言葉で叫びたくなるブラッディーな事もしばしばだった。どこから現れるか分からない針の恐怖とスリルがたまらなく怖かったのである。が、さすがに慣れてきた物で、ある程度の事ならホイホイ作ってしまうようになってしまった。自分でシャツを一枚作った時はマジでアパレルに転向しようかと思った。まさに自給自足!まさにアマチュアイズム輝けり!

しかし、そんな一連の裁縫道具を尻目に、男の裁縫に大活躍するスーパーアイテムがある。「ホッチキス」&「ガムテープ」だ。裁断した布や古着を、かたっぱしからばちんばちんと止め、べったべった貼りまくっていく優れ物である。しかもプロ級の腕前。目の前の布にわずかコンマ1秒の間にホッチキス10連発を食らわすなど朝飯前、次元大介も顔負けの早業だ。ライブ当日とかでも誰かが「あ、衣装壊れた!」などと言うと誰かしら無言でホッチキスを取り出すのだ。これで一安心。ガムテープ貼りなども恐ろしく正確だ。ビーッと出した一筋の粘着面、シワ無くスパッと貼っていく様はまさに必殺仕事人!!時間に追われるハードデイズなサラリーマン、捻出した貴重な時間で要求どうりの物を瞬時に仕上る職人の技がここに生きているのである。
そうしてまた衣装作りに長けていくのである・・・。

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サブ化するコブ。
(衣装とは関係ないけど。)
こういう手作り感が
人々の感動を誘うのだ。

〘BACK TO 裏ジョバーズ〙
〘BACK TO HOME!〙
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